コフナ [高濃度好嫌気性複合微生物資材]


堆肥作りに・・・堆肥原料1.5〜2.0トンに対し1〜2袋
フランスのコフナ社とパスツール研究所で開発されたコフナ菌群を有機物100%に培養した資材です。菌種は100種以上、菌数は1g中に20億以上含有し高い菌活性力を有しています嫌気性菌を主としているので、酸素の少ない土壌中でも活発に働きます。高温菌のため80℃以上の温度に耐えます。従って堆肥、ボカシ肥作りやコフナソーラー法(太陽熱消毒)に施与しても死滅しません。


冬期間の地温UP
1日1袋コフナを、バンクリーナーに入れておきますと、糞・敷きワラの発酵が促進され、バンクリーナーの上限に無理ができません。
真冬でも堆肥の上の雪が融けて湯気が出るくらいです。
12月から3月位がよいでしょう。

冬期間のパンクリーナーへ
コフナで有機物を分解する際発生する発酵熱を利用した方法をご紹介いたします。コフナを従来の方法(有機物と一緒にコフナ1号15kgを100坪当たり3〜6袋を元肥の前に土壌混和する)に加え、苗の定植時、ペレット状の”コフナMP”を株穴に播いてみてください。
雪積もる冬期のハウス内で、キュウリの2月定植を行い2,3月の地温を調べたところ、積算温度で約5%の地温上昇が確認されました。コフナMPは発酵が進んだ状態なので、苗の根が焼ける心配はありません。
ぜひ、トマト・メロン栽培にも試してください。